【№158】トップアスリートに影響される必要はない

こんにちは

名古屋市中区千代田にある

スモールジムWell代表トレーナーの

室谷亮介(むろたにりょうすけ)です。

 

先日知り合いの方がトップアスリートの方と

話す機会があり、後日話の内容を聞かせていただきました。

そこから感じたことを本日は書いてきます。

 

名前は控えますがこのトップアスリートの方は

日本人であればほとんどの方が知っているというレベルの

現役のスポーツ選手です。

 

その方に私生活の過ごし方や食生活を伺ったそうですが

回答としては

「コンディションを保つために、シーズン中はアルコールは飲まない、加工肉は食べない、22時には寝る」というようなものでした。

 

さすがに自分の身一つで仕事をしている

アスリートは自己管理を徹底されていてすごいなと感じました。

 

ただ、これは中庸的思考を持たない方が聞くと

誤解してしまうのかなとも感じました。

 

トップアスリートがこのようなことを言っていると聞くとおそらく

「アルコールや加工肉は体に悪いから食べないほうがいいんだ。自分も食べるのをやめよう。」

と思う方が多いのではないかと思います。

 

ですがそれは違います。

この方はあくまでのプロスポーツでの

パフォーマンスというかなり突き詰めた

現状を考慮して上記のものを控えているのであって

特段普通の生活をする我々はそこまで気を使わなくても大丈夫です。

 

本当に身体に悪いもの、身体の毒になるようなものは

スーパーやコンビニに売っているはずがありません。

 

あくまでのトップアスリートだからそこまで気を使っている

という認識で捉えてもらいたいと思います。

 

大昔と違って現代社会における食事は

単なる栄養補給の場だけではなく

文化や娯楽、生きがいという面が強いと思います。

 

あまり神経質に

「あれはダメこれはダメ」と考えるのではなく

「食べ過ぎなければいい」と緩めに捉えて

楽しく行きましょう(^^)