【№195】高重量で筋トレをやらなければいけない理由

こんにちは

名古屋市中区千代田にある

スモールジムWell代表トレーナーの

室谷亮介(むろたにりょうすけ)です。

 

さて、スモールジムWellでは

日々メンバーさんが汗を流し、息を切らしながら

筋トレを頑張っていただいています。

 

今回は改めて

筋トレをするとなぜ筋肉が付くのかを

超簡易的に解説をします。

 

筋トレは筋肉に強い負荷をかける運動です。

そうすることにより少なからず筋肉にダメージが与えられます。

ダメージということは、軽くけがをしている状態と同じですから

身体(脳)からすると怪我はしたくありませんので

今度同じ負荷がきてもケガをせずに耐えられるように

以前よりも筋肉をつけて、ケガを防ごうとします。

 

これが筋トレで筋肉が付く超簡易的な解説です。

ということは、

今の身体でも十分耐えられる軽い重りで筋トレをしても

筋肉はなかなかつかないということです。

 

また、いつもと同じ重量で筋トレをしても

それ以上は筋肉が付かないということです。

 

筋肉をつけていくには

毎回「きつい、しんどい、もうこれ以上は無理!」と

思えるくらいの強度でやる必要があります。

 

もし24時間ジムなどで

スマホを見ながらのんびり筋トレをしている方がいましたら

そのやり方ではいくらやっても体は変わりませんので

やり方を改めることをお勧めします!

 

スモールジムWellは毎回しっかり追い込んでいただきます(^^)