【№327】終末医療について

こんにちは

名古屋市中区千代田にある

スモールジムWell代表トレーナーの

室谷亮介(むろたにりょうすけ)です。

 

スモールジムWellには看護師をされているメンバーさんが

複数人いらっしゃいます。

その中のお一人は、勤めている病院が

終末医療をメインで行っているところです。

 

私は終末医療という言葉にあまり聞きなじみがなかったので

メンバーさんに色々話を伺いました。

終末医療とは

「終末期にある患者さんの苦痛を和らげ、尊厳を守り、自然な死を迎えられるようにする治療やケアのこと」を言います。

 

医療は、身体を治す、良くする、回復させるというイメージがあったため

このような分野の医療も存在するのかと知識が浅い自分は驚きました。

 

入院をされている方は、意思の疎通がとれない方が多く

口から栄養補給が出来ない方も多いそうです。

このような場合は点滴で栄養を入れたり

それも難しい場合は皮下点滴と言って血管ではなく

皮下に点滴をして栄養吸収を促すそうです。

 

メンバーさんからこのような話を聞いて

「私の仕事はそのような方を一人でも減らすことですね。」と言うと

「お願いします!」と言われました。

 

人生の最後まで自分の力で生きているという方を

一人でも多く増やすことが私やスモールジムの使命、

大義であることが改めてよくわかりました。