【№813】自己流トレーニングでフォームが崩れる理由

こんにちは。

 

名古屋市中区千代田にある

スモールジムWell代表トレーナーの

室谷亮介(むろたにりょうすけ)です。

 

本日も昨日に関連したことを書いていきます。

昨日は、適切なフォームでない運動を継続すると姿勢悪化や痛み悪化のにつながってしまう可能性を書きました。

これはなぜ起こってしまうのか、なぜ姿勢が悪くなっていまうのかは、重量に関係してきます。

最初から良いフォームを理解していない場合は除きます。

筋トレは軽い重量で行ってもあまり意味がないため、重量を重くして行います。

よくある強度選択は「10回目がぎりぎり挙がる重さ」で、これを10RMと言います。

10回目がぎりぎり出来るということは、かなりきついので、フォームが崩れてしまってもおかしくありません。

本人は必死でやっていますので、自分のフォームの崩れにも気付きにくいです。

 

また、いつの間にか目的が身体に効果を出すことよりも重たい重量を挙げることにシフトしている場合も、フォームが崩れやすい原因となります。

重量が上がると筋肉も付きやすくなるので、フォームを崩してまで重量を挙げてしまいやすくなりますが、それは逆効果です。

 

やはり、一人で行うトレーニングは、これらもしっかり理解した慣れている方以外にはお勧めいたしません。