【№885】衰えを遅らせる努力は必要

こんにちは。

名古屋市中区千代田にある

スモールジムWell代表トレーナーの

室谷亮介(むろたにりょうすけ)です。

 

スモールジムWellでは基本的には毎週同じ時間にメンバーさんがいらっしゃいますので、「この1週間はどんな1週間でしたか?」と私からお伺いさせていただくことが間々あります。

昨日のレッスンでもメンバーさんにお伺いしたところ、お母様が入院をされた、というメンバーさんがいらっしゃいました。

もともと施設に入所されていたそうですが、夜中に何かのはずみで転倒をして、入院されることになったそうです。

施設入所時はなんとか手押し車を使いながら自力歩行も可能だったそうですが、最近は自力で歩くことが出来なくなりほぼ寝たきりになっていたようです。

もう会話もままならないような状況とのことでした。

お歳は91歳で、平均寿命は超えていらっしゃるので仕方ない部分はありますが、それでも子供であるメンバーさんは寂しそうでした。

 

誰しもが、年齢を重ねるごとに弱っていきます。

最終的には自力で歩けなくなる日が来るでしょう。

ですが、運動習慣の有無によって、そのタイミングは遅らせることが出来ます。

 

自分の為にも家族の為にも、衰えを遅らせる努力はすべきだと感じます。