こんにちは。
名古屋市中区千代田にある
スモールジムWell代表トレーナーの
室谷亮介(むろたにりょうすけ)です。
さて、本日は昨日に引き続き、寝ている時に脚(ふくらはぎ)の攣りを予防する方法の、栄養編です。
脚が攣る原因の一つは、脚が冷えることで筋肉が硬くなり、血流が悪化することです。
脚が冷えるのは気温の低下によって仕方ない面もありますが、本来は寝るときは足先はポカポカしているはずです。
それが起こらないのは、血の流れが悪いからです。
血液の流れは
・血管がしなやか(柔らか)であるか
・血液がサラサラしているか
この2つによって決まります。
これに特にかかわってくる栄養素はビタミンEとEPAです。
ビタミンEは血管を屋なら画する働きがあり、EPAには血液中を流れるヘモグロビンを柔らかくする作用があります。
EPAは青背魚に多く含まれています。
ただ、毎日特定の栄養素を摂る為に食事の献立を考えることはかなり難しいと思いますので、オススメはサプリメントで摂取することです。
脚が冷えること(冷え性)で寝ている時に脚が攣ることでお悩みの方は、この2つのサプリメントをぜひ摂取してみてください(^^)

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