【№940】スタッドレスタイヤが教えてくれた、トレーナーとしての自分の役割

こんにちは。

名古屋市中区千代田にある

スモールジムWell代表トレーナーの

室谷亮介(むろたにりょうすけ)です。

 

本日から石川県の実家に帰省しております。

石川県は相変わらずの悪天候で、これに慣れている私としては、どこか落ち着きます。笑

 

今回は子どももいるため、車での帰省となりました。

この時期に北陸地方へ行くにはスタッドレスタイヤが必須ですが、今乗っている車にはスタッドレスを持っていなかったため、事前に購入し履き替えを行いました。

履き替えたばかりのタイヤという点と、

「高速道路を走る場合は、タイヤの空気圧をやや高めにしておくと良い」

と聞いたことがあったため、ガソリンスタンドで空気圧の調整をすることにしました。

 

すると、空気圧がかなり低い状態であることが判明。

適正値まで入れ直すと、驚くほどハンドルが軽くなりました。

知っている人からすれば当たり前のことかもしれませんが、

私はこれまで「タイヤの空気圧」と「ハンドル操作」の関係に思いが至っておらず、とても驚きました。

スタッドレスに替えてから、なんとなく車の進みが悪いと感じていたのも、

「ノーマルタイヤより溝が深いからだろう」と思い込んでいましたが、

実際は空気圧が不足していたことが原因でした。笑

 

このようなことは、身体においてもよく起こります。

例えば、

「足裏を鍛えることで猫背が改善される。」

一見すると意外に感じる方も多いのではないでしょうか。

知っている人にとっては当たり前でも、

知らない人にとっては想像もしていなかった“つながり”は、人体には数多く存在します。

だからこそ、こうした事実を多くの人に伝えていくことが、自分の役割なのだと改めて感じました。