こんにちは。
名古屋市中区千代田にある
スモールジムWell代表トレーナーの
室谷亮介(むろたにりょうすけ)です。
さて、本日で石川帰省も最終日です。
30日から帰省しましたので、たっぷり5日間ありましたが、終わってみるとあっという間でしたね。笑
実は今回の帰省では、懸念していたことが1点ありました。
それは「深夜の室温」です。
名古屋の家だと寝る時に暖房を切ってもそれほど寒くはなりませんが、石川の実家だと暖房を切ると朝一の室温は10度を下回るほど冷えます。
では暖房をつけて寝ればいいという話なのですが、実家の私の部屋はエアコンの暖房機能が無いのです。その為、私の部屋の暖房設備は灯油のファンヒーターで、これを一晩中つけっぱなしにするのは危険です。
なので、あの寒い部屋で子供を無事に寝かすことが出来るのか、という点が懸念点でした。
この話を実家についてから親に話すと、「お前の部屋のエアコン、暖房付くぞ」と言われました。
いやいや、私はあの部屋で15年ほど住みましたが、1度もエアコンの暖房を使っていませんし、だから暖房用のファンヒーターが置いてあったのです。
ですが、「いやいや、付くよ。昨日も付けたし」と再度言われて、実際に暖房が付くことも確認して、本当に驚きました。
記憶をさかのぼってみると、子どもの頃にエアコンの運転切り替えで暖房モードにした時に、それまで動いていたエアコンが動きを止めたので、このエアコンは暖房モードが使えないエアコンなんだ、と思い込んでしまったようです。
当時の私は、エアコンの暖房はすぐには動かないということを知らなかったのです。
それにしても、なぜ私の部屋にはファンヒーターも設置されていたのでしょうか?
エアコンの暖房が動くのなら、ファンヒーターはいらないのに。。。
これについて母親に聞くと「わからない。」とのことでした。笑
今回の件で、思い込みの怖さを感じました。
なにせ、30年近くの思い込みですからね。
もしかしたら皆様にも何か思い込みで誤った認識をしてしまっているものがあるかもしれません。今一度自分の考えを疑ってみることも必要かもしれませんよ。

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