【№969】朝食を抜くデメリット

こんにちは。

名古屋市中区千代田にある

スモールジムWell代表トレーナーの

室谷亮介(むろたにりょうすけ)です。

 

本日は昨日の続きです。

力士がなぜ体重増加をしやすいか、について書いていきます。

まず、身体のメカニズムとして、一定時間カロリーを摂取しないと、脳が飢餓状態だと勘違いします。一定時間というのは空腹を通り過ぎた先、時間で言うと約10時間以上でしょうか。(起きているか寝ているかによる違いもある)

 

飢餓状態時は、次なる飢餓に備えるために摂取したカロリーをいつもよりも多く体に蓄えようとする作用が起こります。要するに太りやすくするということです。

これは氷河期時代に人間が身に付けた機能なのですが、飽食時代の今となってはこの機能はいらないですね。笑

 

この機能を上手く利用しているのが力士です。

力士は朝食を抜き朝稽古とすることで、身体を飢餓状態にします。

そして昼食をドカ食いし、さらに昼寝をすることで、効率よく身体に脂肪をつけていきます。(もちろん筋肉も付く)

 

ということは、朝食を抜いている一般人も太りやすいということです。

朝食を抜いている方、ぜひ朝食を食べましょう。

そうすることによって、飢餓状態と昼食のドカ食いを防いでいきましょう!