こんにちは。
名古屋市中区千代田にある
スモールジムWell代表トレーナーの
室谷亮介(むろたにりょうすけ)です。
本日は昨日の続きです。
力士がなぜ体重増加をしやすいか、について書いていきます。
まず、身体のメカニズムとして、一定時間カロリーを摂取しないと、脳が飢餓状態だと勘違いします。一定時間というのは空腹を通り過ぎた先、時間で言うと約10時間以上でしょうか。(起きているか寝ているかによる違いもある)
飢餓状態時は、次なる飢餓に備えるために摂取したカロリーをいつもよりも多く体に蓄えようとする作用が起こります。要するに太りやすくするということです。
これは氷河期時代に人間が身に付けた機能なのですが、飽食時代の今となってはこの機能はいらないですね。笑
この機能を上手く利用しているのが力士です。
力士は朝食を抜き朝稽古とすることで、身体を飢餓状態にします。
そして昼食をドカ食いし、さらに昼寝をすることで、効率よく身体に脂肪をつけていきます。(もちろん筋肉も付く)
ということは、朝食を抜いている一般人も太りやすいということです。
朝食を抜いている方、ぜひ朝食を食べましょう。
そうすることによって、飢餓状態と昼食のドカ食いを防いでいきましょう!

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