こんにちは。
名古屋市中区千代田にある
スモールジムWell代表トレーナーの
室谷亮介(むろたにりょうすけ)です。
本日は昨日の続きで、柔軟性と腰痛について書いていきます。
昨日は、「毎日ストレッチをして柔軟性を高める、低下させないことが大切」ということを書きました。
本日は具体的なストレッチ種目について書いていきます。
いままで多くの腰痛の方の身体を見てきましたが、その方々の大多数が「もも裏の筋肉が硬い」という状況でした。
ではどのようにしてもも裏の筋肉が硬いかを判断するかというと、皆さんも一度はやったことがあるであろう「長座体前屈」で、つま先を触れるのかどうかで判断します。
全く届かないのか、ぎりぎり触れるのか、余裕で触れるのかなど、状況によって判断が異なります。
ぜひ一度ご自宅で行ってみてください。
足を伸ばして座り、身体を倒して手をつま先のほうに伸ばします。
この時に膝が曲がることに気を付けてください。
全然届かないという方は、ぜひ今日からストレッチを始めましょう!
ストレッチは写真のように片足ずつ行うことがおすすめです!
片足30秒で結構ですので、毎日続けることがポイントです!

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