【№1040】行き放題ジム勤務時代に感じた憤り

名古屋市中区千代田にある

スモールジムWell代表トレーナーの

室谷亮介(むろたにりょうすけ)です。

 

さて、昨日は少人数制×スクール型であるスモールジムの形態の強みをお伝えいたしました。

これは私の過去の職歴からも強く感じます。

 

私は18歳の頃に総合型フィットネスクラブにアルバイトスタッフとして入社したことで、この業界に身を置き始めました。

20代前半の頃までは、目の前のお客様への運動指導とスタジオレッスンに集中しておりましたが、20代半ばごろから運動指導だけでなくジム管理全般の業務を担当するようになると、メンバさんのジム継続率の低さに驚きました。

私が今までよく顔を合わせていたお客様以外は、ほとんどジムに来られずに多くの方が毎月のように退会されていました。

20代後半に入ると、ジム管理業務がメインとなり、退会防止や継続率を上げるためには何をすべきかなど、現場よりも数字をどうにかすることに躍起になっていましたが、そもそも今思えば提供しているサービスが穴だらけで、ほとんど改善が見られず、虚しさばかりを感じていました。

 

「もっとメンバーさんにしっかりサービスを提供できる場所で働きたい!」という思いから、パーソナルジムに転職します。

 

明日はパーソナルジムで感じたことを書いていきます。