【№1072】ラジオ体操の欠点

こんにちは。

名古屋市中区千代田にある

スモールジムWell代表トレーナーの

室谷亮介(むろたにりょうすけ)です。

 

本日は昨日参加した朝のラジオ体操で感じた唯一の欠点を書いていきます。

まず昨日も書きましたが、この取り組みは本当に素晴らしいと思います。

多くの方にお勧めしたいですし、自分の親にもぜひ参加してほしいと思いました。

 

この取り組みを100点満点中90点と評価した場合、残りの10点は何かというと、「正しくやれていない人が結構多い」ということです。

ラジオ体操は基本的にはそこまで激しい動きではないので、間違った動きで怪我をするということはあまりないとは思いますが、それでも毎日のことですから間違った動きの蓄積は心配になります。

参加者の年齢層は70代、80代の方が多かったので柔軟性や筋力低下などの身体的理由で腰が丸いまま行っていたり、膝が内向きになりながらジャンプしている姿が目に付きました。

知らない若造にいきなり動きの指導をされてもいい気はしないでしょうから、自分も通うことで関係性を深め、このようなことを伝えられる間柄になっていきたいと思います。

 

明日もラジオ体操について続けます。

明日は、「この体操を更に良いものにするには?」について書いていきます。