【№1074】姿勢と痛みの関係

こんにちは。

名古屋市中区千代田にある

スモールジムWell代表トレーナーの

室谷亮介(むろたにりょうすけ)です。

 

今週はレッスン中に姿勢と痛みの予防について話す機会がありました。

姿勢が悪いと動きも悪くなり、悪い動きを繰り返されることで、身体の痛みに繋がります。

例えば、普通に立った姿勢でばんざいをする動きと、あえて猫背姿勢を作ったうえでばんざいをする動きでは明らかに後者の方が腕を上げづらく可動域も狭くなるのがわかると思います。

 

この例はとても分かりやすいですが

・実は普段腰が丸くなっているから足の付け根の筋肉を上手く使えず前腿の負担が多くなり膝に痛みが出る

・実は足裏の内側アーチがつぶれている(偏平足)から膝が内に入ることで膝や腰に痛みが出る

といったことが起きている方もいます。

 

良い姿勢でいることは身体の痛みの予防につながります。

スモールジムWellは予防型ジムです。

痛みが出れば病院に行き対処してもらうかと思いますが、理想は痛みが出ないように予防をすることです。

姿勢を良くする、悪化させない取り組みをレッスン中に多く組み込んでおりますので、これからもメンバーさんの姿勢作りをお手伝いしていきます。