【№1077】マンション建設から感じた土台の大切さ

こんにちは。

名古屋市中区千代田にある

スモールジムWell代表トレーナーの

室谷亮介(むろたにりょうすけ)です。

 

現在スモールジムWellの東隣にはマンションが建設されています。

Wellからは工事の様子がよく見えるので、日々の作業進捗を興味深くみております。

Wellには東にサービスバルコニーがあるのですが、今後そこからの日当たりは少し悪くなるとは思いますが、仕方が無いことですね。

計画では、15階ほどのマンションが建つそうです。

 

メンバーさんには職業柄建築分野に詳しい方がいらっしゃり、その方と一緒に工事を見ている時に、色々解説してくださいました。

15階ほどのマンションを建てる場合は、20m~30mほど地面を掘り、そこに土台となる支柱を立てるそうです。

私はこれを聞いて、そんなに深く掘るのかと驚きましたが、それくらい基礎・土台が大切ということだと理解しました。

 

さて、では人間にとってまっすぐ立つうえでの土台はどこでしょうか?

それは、二足歩行である人間が唯一地面に接地している足裏と、下半身ですね。

ここがしっかりしていない限り体はぐらつき、そのぐらつきを制御するために上半身にも負担がかかります。

マンションと同じで、人間も土台がとても重要です。

 

あなたの土台はしっかりしていますか?

土台をしっかりさせるための取り組みをしていますか?