【№1114】突然の痛みを予防するには?

こんにちは。

鶴舞駅・矢場町駅から徒歩10分の

名古屋市中区千代田にある

スモールジムWell代表トレーナーの

室谷亮介(むろたにりょうすけ)です。

 

皆さんは何の前触れもなく体が痛くなったことはありませんか?

・立ち上がった瞬間に膝に痛みが来た

・車から降りる時に股関節を痛めた

など、いつもと同じことをしただけなのになぜか体が痛くなることがあるかと思います。

 

これの主な原因は筋力低下と柔軟性低下、身体の間違った使い方に蓄積にあります。

本人に自覚が無くても筋肉は年齢とともにどんどん低下していきます。

それにより体重を支えることの負担が増えていき、関節にくることがあります。

 

筋肉は使うほどに硬くなる性質がありますので、毎日のストレッチを怠れば体はどんどん硬くなります。柔軟性が失われた筋肉は、とっさの動きの際に筋肉が伸びずちぎれてしまう(肉離れ)ことがあります。

 

全身の筋肉にはそれぞれ役割があります。

例えば「万歳をする」という動作の時には、○○という筋肉が一番使われて、〇〇と○○がそれを補助することで動作が成り立つ、というようなことが全身で起こっています。

ですが、何かのきっかけで一番使われなければいけない筋肉がさぼり始めることがあります。

そうすると本来補助の筋肉だったものがメインで頑張らなければいけなくなり、それはいつか痛みに繋がります。

 

痛みの前触れが無くても、痛みの原因はあります。

毎日のストレッチ、週に1回の筋トレ(正しい動きを身に付ける)を続けて、突然の身体の痛みを防いでいきましょう!