【№1143】水中毒を怖れるな!

こんにちは。

鶴舞駅・矢場町駅から徒歩10分の

名古屋市中区千代田にある

スモールジムWell代表トレーナーの

室谷亮介(むろたにりょうすけ)です。

 

さて、本日の名古屋市は気温が40度近くまでいきましたね。

皆さん、体調不良は起こしていませんか?たくさんお水を飲みましたか?

私はメンバーさんにはしきりにしつこいくらいに水分補給を促します。

そうするとたまに「水中毒」のことを訊かれることがあります。

水中毒という言葉はご存じでしょうか?

水中毒とは、短期間で水を大量に摂取することで、血液中のナトリウム濃度が薄まり、低ナトリウム血症を引き起こす状態のことです。

最悪の場合命にかかわることもあるので、一度聞くと記憶に残りやすい症状だと思います。

 

ですが、それを気にして水分補給を疎かにすることはナンセンスです。

そもそも、1時間で1.5ℓから2ℓ、1日で4ℓ以上を飲んでようやく危険があるようなものです。

また、一般人が普通に汗をかく程度では、3食の食事から十分なナトリウムは摂れでいますので、低ナトリウム血症の可能性もほとんどありません。

 

例外的に、大量の汗をかくよな運動をしたり、外仕事の方は塩分を含んだ水分を推奨いたします。

 

水中毒を気にするより、熱中症のリスクのほうがよっぽど高いですから、「水分はたくさん摂る!」「喉が渇く前に飲む!」の精神でいきましょう!